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栃木の格闘技・キックスクール Team S.R.Kキックボクシングスクール since 2011-10-09

細貝 祥汰/WINDY Super Fightライト級王者

リングネーム:祥汰

元は空手家だった祥汰は、2007年に空手よりキックボクシングに転向、キックボクサーとしての道を歩み出した。同年11月にプロデビュー。空手仕込みの蹴りを中心としたスタイルは、まさに”変幻自在の蹴り職人”。そんな祥汰のファイトスタイルは、どちらかというとガンガン打ち合うタイプではなく、打っては離れ、蹴りを最大限に活かした闘い得意とするタイプだ。打たれても耐え凌ぐという打たれ強さを併せ持つ。

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細貝 晃希/TRIBELATEキックボクシングルール・スーパーフェザー級王者

リングネーム:晃希

兄・祥汰同様、空手家だった晃希。祥汰の背中を追い、2009年より本格的にアマチュアで経験を重ねていく。猛者が集うムエタイイベント『Muay Thai WINDY Super Fight』で、2010年には50kg級王座、2011年には55kg級王座を獲得。二階級制覇という実績を引っさげ、同年6月に満を持してプロデビュー。わずか3戦目にして、国内2位のランカーを撃破する金星を果たした。それは同時に、晃希の中で奥深くに眠るポテンシャルが引き出されつつある瞬間でもあった。

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枝 一路

祥汰と共に空手家の道へ進み、黒帯を取得。現在は一線から退いているものの、祥汰と晃希のサポートに専念。彼らの成長を間近で見届けてきており、いわば後見人のような役割を果たしている。祥汰と晃希にとって頼れる兄貴的存在であり、絶対的な信頼関係が成り立っている。

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こんな指導を心がけています。

無理をさせず、個人個人に合わせた指導

体力だったり、力加減は人それぞれ。生徒全員に同じことをやることが必ずしも正しいとは限りません。その人に合ったペース、練習メニューを考案することが大切だと思います。自分が「ちょっとキツイかな…」と思ったら、無理をしないで下さいね。焦らずゆっくり、自分のペースを保っていきましょう。
DSC_0049.jpgパンチの打ち方の模範指導のワンカット
あ、キツくやりたい方はとことんお付き合いさせて頂きますが、次の日が大変なことになるかもしれませんよ(^^)次の日のお仕事や学校がお休みならば、ハードな練習をしてもいいかもしれませんね。

DSC_0107.jpgもうげんかーい!と思っていても、笑わせてくれるので、頑張っちゃう(笑)

思わず笑みがこぼれるようになるのが理想です。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますね。自分の好きなことは、いろんな工夫をするので、上達していくものです。キックボクシングは、上達具合が自分で確実に知ることができる競技です。「2ヶ月前は●●ができなかったけど、今はできるようになった」なんていうことが普通に起こり得ます。何てことないかもしれませんが、喜びを感じると、何だか嬉しくなりませんか?

実戦で身に付けたノウハウを伝授します。

自分の身を守る”護身術”にもなります。

DSC_0033.jpgパンチやキックの正しい打ち方を学ぶことから始まりますが、単に打ち方を覚えても、じゃあその先は?となってしまいます。当スクールでは、当てないスパーリング、いわゆるマスボクシング的な要素を取り入れた実戦練習を大切にしております。打ち方を覚えたら、それを実戦に移した練習を行うことをオススメしております。最初は怖い!と感じてしまうかもしれませんが、基本的には「当てない」ので怪我をする心配がありません。もちろん、打つだけでなく、防御方法もじっくりと指導していきます。

実戦練習に慣れてくると、パンチやキックの動作がスムーズに出せるようになります。それは確実にレベルアップしている何よりの証です。だんだん強くなっていく自分に自信がついてくることでしょう。心身共に強くなれると、自分の身を守れるようにもなってきます。

試合を通じて、活きた経験をもとにアレンジしていきます。

DSC_0036.jpg写真のキャプションを入力します。プロ選手は、”倒すか倒されるか”の戦場へ赴きます。勝って次なる道へ突き進むことが絶対条件です。負けていいことはありませんが、得るものは必ずあります。勝敗を経験したプロ選手にしかない、”活きた経験”があります。試合を通じて、「この攻撃に対しては●●する」ですとか「あの攻撃に対しては●●」といったように、選手それぞれの戦術でもって相手に立ち向かっていきます。例えば、パンチを打ってきたらどうするのか?キックを打ってきたら、どうするのか?まさに実戦を通じた活きた経験がここで最大限に活躍してくるんです。教科書には載っていない、自らが経験したことを余すことなくメンバーに伝授していきたいと思っています。


余談コーナーbyかんちょ
何でもそうですけど、”ほどほど”が一番っす(笑)